ぽ-ちゃんは10年程前から3年間朝出勤してきて、
マリ−ナで1日過ごし夜に帰宅してました。
正社員採用?後、マリ−ナに新築ハウスを購入し
番犬職をまっとう?してます。
近所のみなさんに大変かわいがられてます。注: 文字用の領域がありません!
H13年3月13日に犬に噛まれ骨折!
2匹の猫と不本意な生活を送った事も・・・
H15年には自分の重みに耐え切れず前足損傷!
ぽ-ちゃんにお土産の巻き!
ぽ-ちゃん釣られるの巻き!
H19年3月の某日、お客さんのKさんが我がマリ−ナスタッフでもあるポ-チャンの異変に気付いた。「アレ、何か食ってる!」だがポ-チャンも身の危険を察知し逃亡する!(こらまて!ちょっとこっちこい!)でもこない・・・。エサ作戦も撃沈。次にKさんが何か探してる作戦に出た!目を合わさず、息を潜めぎみに単に通行人を装い背後に回る作戦だ。ポ-チャンも{サッキ走って追っかけて来たやん!}と思いつつも{まっ、ひょっとして取ってくれるんちゃうん?}と期待?するかのようで2人の距離に緊張感がはしる。Kさんが車の陰から飛び出すと、Kさんの優しさと熱意に押されたのかポ-チャンが歩み寄った。ポ-チャンGET! 口を見ると糸が出てる。その先には案の定釣り針が・・・。(ポ-チャン!あんた釣られてるじゃんか!)12号ぐらいの針が右奥にしっかりと掛かってる。2人がかりで押へてペンチで抜こうとするが、痛がるポ-チャンに加え針が返りの部分から抜けない・・・。何度もトライするが魚のようにはいかない。(ダメダ、病院連れて行こう!)。時間も遅くなって来たし閉院時間にも間に合わさないといけないので決断した。104で病院を調べ車に積む時に抱えると(うっ!クサイ)優秀なスタッフにクサイだなんて・・・。気を引き締めて約15分ポ-チャンと車中に2人きり。(ポ -チャン酔うな!ヨダレ気をつけてな、何食ってん!)などと会話が弾む。病院に着くと早速治療台に上がり電気に照らされ即席手術が始まる。先生が「これは、反対に抜かないとダメですね、ちょと押えてて」今度は3人がかりで押さえ込む。ポ-チャンも観念し格闘する事約10分で無事針が抜けました。ついでに体重も量ってもらうと何と14.7kgに!!前は20kgもあったから激やせに成功やん!まさに痩せ薬のコマ-シャル状態!でも毎日見てたらあんまりわからへん・・・。ま〜〜そんなこんなで無事抜けました!完! 擬似うまそうなんかな!?